
『会員募集(会費無料)』
価格では勝てない日本の農産物
・価格のみを購入条件にすると日本の農産物は市場から排除され、日本の農業は消え去ります。
・海外農産物を輸入するための外貨がいつまでも豊富だと考えられません。
・世界的な異常気象で不作になる心配があります。
・戦争は思想や宗教に起因するように見えますが、根本は「食料と水」だと言われています。
・8億人に及ぶ飢餓人口の食料を金の力で奪うことは人道的にも許されません。
・二十一世紀の中頃には世界の人口が80億人を越え、食料不足が人類最大の課題になります。その時に日本農業が崩壊していれば子々孫々に合わせる顔がありません。
・日本の農地の生産力は充分にあり、米であれば輸出余力もあります。
今、求められる消費者の日本農業支援
・鮮度と安全性に優れた国産農産物を積極的に購入する。
・日本農業を守る必要性をあらゆる機会に発言する。
・心の安まる田園風景を大切にする。
・農業や自然の持つ教育効果を高く評価し活用を計る。
■入会方法
○入会無料
○インターネットによる方法
幣会のホームページの「日本農業を支援する消費者の会」にアクセスし、「入会方法」の欄に「住所」「氏名」「職業」「電話」「FAX」「メールアドレス」を打ち込んでください。
○FAX又は郵送による方法
FAX(06−6100−1150)又は、郵送にて「住所」「氏名」「職業」「電話」「FAX」をお知らせ下さい。
○申し込み受付後に「登録番号」をご通知します。
■会員各位へのお願い
○お米の試食パネラーをお願いする場合があります(薄謝進呈)
○お米、野菜、果物などは国産品を優先的にご購入下さい。
○安全性の高い農産物生産者との交流に積極的に参加願います
○各位が日本農業支援に関係する行事を開催する場合は、講師派遣が可能です
(旅費、交通費のみご負担下さい)
○日本農業支援の立場をあらゆる機会に発言、発信する。
○幣会が主する大会には是非参加願います。
■生産者に求める努力
○輸入農者物に対抗する確固たるセールスポイントをもつこと
○生産者の住所、氏名、電話及び栽培法を消費者に届けること
○鮮度、おいしさなどの品質の良さを打ち出せる農産物をつくること
○流通コスト低減し価格競争力を持つ様に努力すること
お申し込みは、E-mail で
r-suzuki@juno.ocn.ne.jp
ご住所、 お名前、 お仕事 お電話、 E-mailなど御記入ください。