すし米コンテスト・国際大会よりお知らせ

 

昨年よりお知らせしておりました「波動による審査」につきまして、変更がございましたのでお知らせいたします。

本年開催のすし米コンテスト・国際大会にて、波動の審査を行い、波動賞を授与するとの報道・お知らせがございましたが誤りであり、第3回 すし米コンテスト・国際大会では「波動の審査」及び「波動賞の授与」を行う予定はございません。ご了承下さい。

 

第1回 すし米コンテスト・国際大会

 

 バラエティーに富んだ“すし”こそ
      見て美しく、食べて感動する美味しさで
                   世界の人々を魅了します。

 

従来にない審査方法による“すし米コンテスト・国際大会”

 従来にない審査方法をもとに、米生産者から実需者(外食・中食・家庭食)までのニーズに応えられる 炊飯試験と食味検査を行うため、検討を重ねてまいりました。
 すし米は、良食味米だけでは良いすし飯が出来るとはいえません。世界遺産となった“和食”の中でも “すし”は世界中に普及拡大しており、各国のタネとすし飯で日本にはない“すし”が作られています。
しかし、美味しいといわれるすしシャリは、長粒種や中粒種ではなく、短粒種のジャポニカ米の、粒張りよく、弾力のある米粒なのです。
 “すし商品”には @握りすし、A持ち帰りすし、B祭りすし、C包装すし、D押しずし、E回転ずし と幅広い商品があり、手で握るものから型成型、機械成型まであり、弾力と硬さと粘りとのバランスが求められます。
 すし米コンテストでは、 玄米審査 + 白米審査 + ごはん審査 + すしシャリ審査 の4項目を検査の段階から複数回の炊飯によって平均値を出します。合わせ酢後のシャリ切りは、手としゃもじで行い、ほぐしの確認を肌で感じる厳正な審査を行いました。

 

すし米コンテスト・国際大会 参加数137点審査結果

 米飯商品米として、世界で唯一の「すし米コンテスト・国際大会」を米・食味鑑定士協会主催のもと、平成25年12月2日(月)〜平成26年5月30日(金)までを募集期間として実施。
米・食味分析鑑定コンクール:国際大会出品者より、タンパク質含有率6.8〜7.5%の枠内に該当する方に限定して募集したところ、150名から応募があり、内137点の米が集まりました。
出品者の皆様、ご協力ありがとうございました。