協会について
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協会役員・講師
 会 長  鈴木 秀之
 出生・出身地 1948年 和歌山県
 出身校  

高等学校卒業後、当時大阪第一食糧に就職、10数年間営業として活躍。

退職後、米小売店の差別化戦略実現の為、関西地区の米小売店10数軒を米紀行グループとして組織化する。有機米・特別栽培米の産地から直接仕入れルートの開拓及び小売店活性化のコンサルタント業務をおこなう。
平成10年6月地方組織である米紀行グループの範囲では、国産米の需要拡大を通じて日本農業を根本から支援するという目的達成には無理があると感じ「米・食味鑑定士協会」を組織する。

 企画部顧問  吉田 誠司
 出生・出身地 1936年 神戸市
 出身校  
吟味した原料で作り上げた有機発酵肥料を核として、有機栽培を指導する企業に20数年間勤務、その間全国の米、果物、野菜など生産者との意見交換を深めてきた。 現在協会顧問として生産者、流通業者、消費者を結んだ有機的な組織作りに着手している。
 常任講師  小池 恒男
 出生・出身地 1941年 東京都
 出身校 1967年 京都大学大学院農学研究科修士課程修了

1984年より滋賀県立大学環境科学科・学部長の要職にあり、大学での研究のほか、政府の農政審議会委員として日本の農政に大きな影響力を持つ。 当協会の理念に賛同いただき発足についても数々の指導をいただく。

【著書】

  • 水田農業の総合的再編
  • 環境保全型農業の流通と販売
  • 新しい担い手・ファームサービス事業体の展開
  • 激動する米市場構造と新戦略
 常任講師  宮本 秀雄
 出生・出身地  
 出身校  
有機肥料の専門メーカーとして歴史を誇る福栄肥料の取締役・指導部長をされている。
平成13年4月から施行される改正JAS法により有機栽培の規定が大変難しくなりますが、この厳しい規制に対処して有機農産物を如何に作るかという点からみても、氏の指導の重要性がますます高まって参ります。
 常任講師  谷 幸三
 出生・出身地 1943年
 出身校

近畿大学農学部農学科

奈良教育大学大学院教育学研究科

奈良県公立学校の教員を37年間勤務。

2003年3月の定年退職の後、同年4月より大阪産業大学人間環境学部の講師をつとめる。

環境省の絶滅の恐れのある野生生物の選定・評価検討会の昆虫分科会の専門委員や国土交通省の大和川流域委員会の委員などを兼任、環境調査に取組んでいる。

環境省と奈良県の自然公園指導員。

奈良県ユースホステル協会常任理事及び事務局長。

関西トンボ談話会の事務局長。

晴れの国野生生物研究会会長。

「生物と環境」の分野においての第一人者であり、本協会が使用する「水田環境通信簿」を執筆。水田や里山の生物の分類及び生態の指導をして頂いている。

環境科学博士

【著書】

  • 原色日本の昆虫図鑑
  • 決定版生物大図鑑
  • トンボものしり帳
  • 水生昆虫の観察-安全できれいな水をめざして-
  • 水生生物のガイド
  • トンボのすべて
  • 楽しく学ぶ川の学校4
  • ため池と水田の生きもの図鑑ー動物編ー
  

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