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第9回「全国 米・食味分析鑑定コンクール」

奥出雲町の共催・島根県の後援を受けまして開催いたしました

第9回「全国 米・食味分析鑑定コンクール」”を盛会の内に終了いたしました。

 

 

 第1回記念大会では、372出品であった検体数も、昨年島根県奥出雲町で開催いたしました、第9回大会では、2103検体を数え、国内最大のコンクールとなりました。

また、お忙しい時期にも関らず、ご来賓に 衆議院議員 細田博之先生 衆議院議員 竹下亘先生をはじめ、代議士の先生方、島根県知事様をはじめとする、島根県関係者様、JA島根関係者様、出雲市長様など多数御来賓としてご出席を賜りました。


今回、中国地方の島根県でのコンクール開催と成り、ノミネート者様が 東北、甲信越 地方の方が多い事もあり、中には10時間もの時間をかけ会場に駆けつけてくださった方や、同地域にてバスをチャーターしておいでくださった方もおり、ノミネートのご連絡から、コンクールまで時間的余裕があまりないことから、受賞者の皆様に参加していただけるか・・と若干心配する面もありましたが、代理の方も含め全てのノミネート者様にご参加頂けると共に、関係者の皆様にも多数ご参加頂き、当日入場者数は700人をかぞえ、また、遠方よりご参加いただきました皆様より、

「町並みも美しく、仁多牛などの名産品を使った食事も美味しい。この奥出雲でコンクールを楽しめて本当に良かったです。」

とのお言葉や

「歴史的、文化的遺産の多い島根県を少し回ってから帰ります。」

という、お話をたくさん伺い、弊会と致しましても大変うれしく思うと同時に、これもひとえに、コンクール開催に当たりまして大変ご尽力いただきました、島根県及び、奥出雲町関係者様などの地域をあげた暖かいおもてなしのお気持ちの賜物であると感じ入ると共に心より感謝申し上げます。

 

コンクール結果におきましては上記バナーより御覧頂ける通りですが、全国2103検体より選び抜かれた、上位81検体という事もあり審査をなさった方々からは、「本当に迷いました」「どのお米も甲乙付けがたい味でした」との声が非常に多く聞かれる大会でした

会場の規模・出品数・ご出席者・ご来場者・ブース等、なにもかもが過去最大になりました本コンクールですが、協会関係者だけでは手にあまり、不安を抱え、多々、関係各位様にはご迷惑をお掛けすると共に、お力添えを御願い致しました所、皆様には、快く暖かいご助力、ご鞭撻、ご協力を頂き、無事開催する事が出来ました。心よりお礼申し上げます。

表彰状を受け取られるときの、各賞受賞者様及び関係者様のとても誇らしい笑顔や、感激の涙を拝見し、また、恐縮する程のお礼のお言葉を多数頂き、何よりもうれしく思うと共に、ご尽力いただきました皆様への感謝の念を改めて深く致したところです。

最後になりましたが、「第9回 全国 米・食味分析鑑定コンクール」開催に当たりまして、共催いただきました、奥出雲町様

後援をいただきました、島根県及び・JA島根及び・日本農業新聞及び・農業共済新聞 様

協賛いただきました各企業様に重ねまして心よりお礼申し上げます。

 

本年「第10回 米・食味分析鑑定コンクール」は山形県南陽市にて開催いたします。

昨年同様、ご指導・ご鞭撻の程を御願い申し上げます。と共にたくさんのご出品・ご参加をお待ち申し上げております。


 

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1月5日読売テレビ

「どっちの料理ショー」にて、第8回 全国・米食味分析鑑定コンクールで得票数第1位にて金賞を受賞しました、遠藤五一様のお米が特選素材として選ばれ、コンクールの模様が少し放映されました。


・NHKその他ニュース番組にて、コンクール開催が報道されました。

・朝日新聞をはじめとする、各社新聞に、コンクールや、金賞・特別優秀賞 受賞者に関する記事が掲載されました。

・食糧ジャーナル・商経アドバイス・農業新聞など各種業界紙にて、大々的に特集を組まれ、記事が掲載されました。

   
 

審査方法 出品要項 入賞米、米袋の取り扱い

第8回ノミネート結果
第7回ノミネート結果
第6回までのノミネート結果



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