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お米のコンクール

特別講演会

これまで、たくさんのご要望を頂きながらも、なかなか実現できなかった、名稲会特別講演会&コウノトリの郷特別講演会&高島屋バイヤーによる特別講演会
をついに実現!

最新の設備が整った、島根県きっての国際会議場くにびきメッセにて、コンクール開催中2日間にわたり、おこなわれます。


中でも、過去のコンクールにおいて極めて優秀な受賞者にのみ授与されます”ダイヤモンド褒賞"受賞者で構成されている”名稲会"会員全員による講演会は、本邦初の試みとなります。
日本のブランド米をリードする各講演者の話は必聴!

また、”トキ”と並び日本の環境保全農業の代名詞ともなりつつある、"コウノトリ”を育む農法で有名な兵庫県豊岡市の講演や、これからの農業の大きなテーマである、農商工連携の一つの取り組みとしての立場より、高島屋バイヤーである押川氏の講演など、
新しい農業をリードする方々の貴重な講演を開催致します。

お忙しい事と存じますが、一人でも多くの生産者様にお運びいただければ幸いです。

平成22年11月20日 (コンクール1日目)

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日時:平成22年11月20日 (コンクール1日目)

    13:00〜16:20

会場:くにびきメッセ 2F 国際会議場

 

過去12回に及ぶコンクール開催の中で、特にその成績が優秀で
ダイヤモンド褒賞を受賞され、名稲会に選ばれました6名による
講演会&意見交換会が、たくさんのご要望を受け、ついに実現。

全国の有名生産者の中でも草分け的存在の方から、若手のホープまで。
テレビ・雑誌・新聞 等のメディアにも取り上げられること多数の方々です。

その農業に対する姿勢や、安全・美味しい米作りが評価を受け、現在、流通している市場価格でも、それぞれトップレベルを誇る生産者の方々が一堂に会する、講演会は全国でも初めての試みです。

日本が誇る良食味米作りに取り組み、新たな道を開拓し続ける、一流生産者の
情熱を感じながら、理念・取り組みそして、これからの農業について講演をお聞き頂き、意見を交換してみませんか?

12年の長きにわたり、優秀な生産者を見出してきた、米・食味分析鑑定コンクールだからこそ開催出来る、特別な講演会です。
島根会場は少し遠い・・とおっしゃられる皆様も、この機会に是非足をお運び頂き、これからの農業にお役立て下さい!

ご来場をお待ち申し上げます

 

<講師紹介>

石井 稔<宮城県登米市> 2006年ダイヤモンド褒賞受賞
2002年・2003年・2004年 総合部門金賞

1俵10万円の米作りや、安全で美味しく健康になるお米作りを掲げた
「良食味栽培技術十箇条」に取り組み、高い食味はもちろんその品質に、根強いファンを持つ生産者。
27年以上に渡る無農薬栽培の実績を持ち、美味しい米づくりの先駆け的存在。

桑原 健太郎〈新潟県中魚沼郡〉 2006年ダイヤモンド褒賞受賞
2001年・2003年・2004年・2005年 総合部門金賞

日本が誇る米どころ、魚沼にて米作りに取り組む。日本一の豪雪地、津南町にて、ミネラルの豊富な清水と、夏から秋にかけての寒暖の差によって、魚沼産コシヒカリのブランド名に恥じる事の無い、良食味な米を作り続けている。

武藤 傳太郎〈山梨県富士吉田市〉 2006年ダイヤモンド褒賞受賞
2001年・2003年・2004年・2005年 総合部門金賞

35年前から無農薬・無化学肥料栽培に取り組み、自然と調和した農業を実現させるために、肥えた土づくりの研究に取り組む。結果、自然の摂理にあった山の土に近いものに答えを見出し、安全で良食味な米作りを確立。受賞によりミルキークィーンを広めるきっかけを作る
遠藤 五一〈山形県置賜郡〉 2007年ダイヤモンド褒賞受賞
2003年 品種部門金賞 2004年・2005年・2006年 総合部門金賞

山形県の東南部に位置した高畠町で、上和田有機米生産組合販売部長を務める傍ら、JAS・特栽を作付け。そのお米の品質はもとより、豊かな郷土愛と情熱的な行動力に基づく、地域環境・保全・生消提携による流通を探求し、自立した農業を求める姿勢に多くの共感と尊敬を集めている
古川 勝幸〈福島県郡山市〉 2009年ダイヤモンド褒賞受賞
2004年・2005年・2006年・2007年・2008年 総合部門金賞

「安全・安心・美味しい」は当たり前。をモットーに、環境へ強くこだわりを持ち、沢ガニや微生物、昆虫などが多く住める田んぼ作りに取り組む。人間も植物も同じという観点に立って、人が使うのと同じ漢方薬を配合した漢方未来農法によって、無農薬無化学肥料を実践
笠原 勝彦〈新潟県南魚沼市〉 2007年ダイヤモンド褒賞受賞
2005年 品種部門金賞  2006年・2007年・2008年 総合部門金賞

名稲会最年少。魚沼にあって、JAS有機への取り組みや、他産地のお米からも学び、吸収する、新しい取り組みに挑戦。地域の先進的農家となる事、安全安心でとびきり美味しいお米を作りお米ファンを増やす事などを目標に、名稲会の会員となってもさらなる躍進を目指し、現在も食味のさらなる向上を目指す。

 

 

平成22年11月21日 (コンクール2日目)



い米


日時:平成22年 11月21日 (コンクール2日目)

9:00〜10:00

「環境を守る米づくり」の先駆的事例

兵庫県豊岡市 ”コウノトリを育む米づくり”

〈講師〉 豊岡市コウノトリ共生部長 村山 直康

〈内容〉
  ・「環境と経済の両立を目指す」豊岡では「コウノトリも住める環境とは人間
    にとっても健康的に暮らせる環境」であるとの考えから、地域全体で、
    コウノトリと共に暮らす取り組みを推進。それと同じくして、「消費者に
    買っていただけるコメ作り」を掲げ、平成20年には 米・食味分析鑑定
    コンクールにて、JAたじまが 総合部門金賞を受賞するなど、環境は
    もちろんのこと、その食味と品質にも大きな支持を得ています。
   成功の難しい、”環境・農業・流通” の3つのキーワードを見事に成功
    へと導いた豊岡市の取り組みを踏まえ、今後の農業へのヒントを感じて
    ください。

10:00〜10:30

「環境を守る米づくり」に対するマーケット側からの期待と課題

〈講師〉 株式会社 高島屋 MD本部 
      食料品DV バイヤー(関西担当)   押川 裕雄

〈内容〉
 ・「百貨店の米の売り上げは米の流通全体からみるとほんのわずかな部分で
  しかなく、大きな流れを作るには至りませんが、少しでも多くの人々が米や農業  に関心を持っていただけるキッカケを作りたいと考えています。
  農作物としての米、でなく農家の人生そのものである米をストーリーとしてお客  様にお伝えできればと日々、頭を悩ませています。
  そんな日々試行錯誤の連続の現場のお話が皆様のお役に立てればと思って  います。  

10:30〜11:30

「環境王国」の活動実績と今後の展開

〈内容〉
・本年で3目を迎えます環境王国も、島根県奥出雲町・島根県吉賀町を新たに迎 え、10市町村による、環境王国としての報告と、これからを各市長・村長・町長に お話し頂きます。

 




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