コンクールご案内

開催日

1日目:2018/11/26(月)

2日目:2018/11/27(火)

主催

米・食味鑑定士協会

飛騨地域実行委員会

JAひだ、高山市、飛騨市、下呂市、白川村、JAひだ稲作協議会、飛騨高山おいしいお米プロジェクト、飛騨地域農業委員会、飛騨地域農業改良組合、JA全農岐阜、飛騨農業振興会、飛騨農業共済事務組合

後援

岐阜県

出品期間

1期:2018/10/01(月)~10/26(金)

2期:2018/10/27(土)~11/05(月)

 

コンクール会場 / 懇親会場

  
   
       

懇親会 / 宿泊 / 昼食 について

  • 申込先
    • (お問い合わせ先)㈱農協観光 Nツアーコールセンター TEL:0570-040-000(米コン専用)
    • TEL:(0570)-076-888  FAX:(0986)-21-4175

米・食味鑑定士協会では申し込みを受け付けておりません。くれぐれもご注意ください

懇親会
  • 開催日 : 2018年11月26日(月)
  • 時間 : 18:00 より
  • 会場 : ひだホテルプラザ
    • 〒506-0009 岐阜県高山市花岡町2丁目60番地
    • TEL.0577-33-4600
  • 会費 : 6,000円
昼食
  • 期日 : 11月26日(月) 11月27日(火)
  • 料金 : 1,000円(税込・お茶付)×2回
  • 注意事項
    • お弁当のお渡しは、「高山市民文化会館」にて
    • 事前注文となりますので、当日の対応は出来ません
宿泊

参考として

  • ひだホテルプラザ ※懇親会場
  • 髙山グリーンホテル
      ※大会会場より徒歩6分
  • 飛騨高山ワシントンホテルプラザ
      ※大会会場より徒歩5分
  •  

当日プログラム

  
   

地図 / アクセス

地図
マイカー
JR

表彰式タイムテーブル

表彰式タイムテーブル

受賞者の方は、11:00から11:30までに受付を行って頂き、12:20までには決められたお席にご着席ください。
順番部門
1小学校部門
2都道府県代表 お米選手権
3全国農業高校 お米甲子園
4全国農業高校 お米甲子園 プレゼンテーション部門
5栽培別部門
6総合部門

講演会内容

1日目 : 11月26日 無料

名稲会6人による講演会

 
  • 開催時間 : 12:00~13:30
  • 演者 : 国際 名稲会員

    石井 稔 氏 宮城県登米市

    2002年・2003年・2004年 総合部門金賞 2006年 ダイヤモンド褒賞受賞
    1俵10万円の米作りや、安全で美味しく健康になるお米作りを掲げた、「良食味栽培技術十箇条」に取り組み、高い食味はもちろんその品質に根強いファンを持つ生産者30年以上に渡る無農薬栽培の実績を持ち、美味い米づくりの先駆け的存在。

    遠藤 五一 氏 山形県置賜郡

    2004年・2005年・2006年 総合部門金賞 2007年 ダイヤモンド褒章受章
    山形県の東南部に位置した高畠町で、上和田有機米生産組合販売部長を務める傍ら、JAS・特栽を作付け。そのお米の品質はもとより、豊かな郷土愛と情熱的な行動力に基づく、地域環境・保全・生消提携による流通を探求し自立した農業を求める姿勢に多くの共感と尊敬を集めている。

    古川 勝行 氏 福島県郡山市

    2004年・2005年・2006年・2007年・2008年 総合部門金賞 2009年 ダイヤモンド褒賞受賞
    「安全・安心・美味しい」は当たり前。をモットーに、環境へ強くこだわりを持ち、沢ガニや微生物、昆虫などが多く住める田んぼ作りに取り組む。人間も植物も同じという観点に立って、人が使うのと同じ漢方薬を配合した漢方未来農法によって、無農薬無化学肥料を実践。

    笠原 勝彦 氏 新潟県南魚沼市

    2006年・2007年・2008年 総合部門金賞 2009年 ダイヤモンド褒賞受賞
    名稲会最年少。魚沼にあって、JAS有機への取り組みや、他産地のお米からも学び、吸収する、新しい取り組みに挑戦。地域の先進的農家となる事、安全安心でとびきり美味しいお米を作りお米ファンを増やす事等を目標に、名稲会員となってもさらなる躍進を目指し、現在も食味のさらなる向上を目指す。

    和仁 松男 氏 岐阜県高山市

    商品の価値基準を消費者との共益性に置き、お互いが付加価値を共有できる関係の構築を目指す。補助事業の活用と地域ブランド育成による地域活性化、及び持続可能農業ビジネスへの転換を推進。耕作放棄地の再生。堆肥化施設稼働。食味・安全へのこだわり。健全経営化への手法を掲げている。

    高橋 義三 氏 長野県下高井郡

    2007年・2008年・2009年・2010年・2011年 総合部門金賞 2012年 ダイヤモンド褒賞受賞
    スキーと温泉で有名な野沢温泉村で豊かな自然と、ミネラル豊富な湧き水を使い、さらに根が十分に張れる土づくりと管理をし、良食味米の生産に取り組む。JAS有機あいがも農法。無農薬のドジョウを求め佐渡島からも朱鷺が飛来。技術公開により、今後も地域農業の発展に尽力できればと考えている。

2日目 : 11月27日 無料

トークショウ

 
  • 開催時間 : 11:00~11:40
  • 演者 :
      

    コーディネーター 嘉田先生

    【略歴】:1949年生まれ。大阪府出身。京都大学農学部卒業、同大学院を修了後、米国ウィスコンシン大学大学院に留学し、博士号を取得。1995年に京都大学教授、2001年に農林水産省農林水産政策研究所政策研究調整官、2005年アミタ株式会社持続可能経済研究所代表、2007年12月より横浜国立大学大学院環境情報研究院教授を経て、2010年7月より総合地球環境学研究所教授に就任。2014年3月に同教授を定年退官し名誉教授となる。2014年4月、四条畷学園大学教授に就任、現在に至る。
    【プロフィール】: 専門分野は、農政学、環境経済学、食品安全論。環境保全型農業の提唱者として著名。また、フィールドワークを基礎に内外での農村調査に従事し、研究と実践の両面から、中山間地域の環境修復と地域再生に取り組んでいる。現在、フィリピン、インドネシアなど東南アジア諸国を対象に「食と健康のリスク」国際共同研究プロジェクトのリーダーとして活躍した。
    【主な著書】:「食と農のサバイバル戦略~リスク管理からの再生~」(昭和堂)「食卓からの農業再生」(家の光協会)「食品の安全性を考える」(日本放送協会出版)「農政の転換」(有斐閣)ほか、多数の著書がある。

    ゲスト 林 定三(りん でぃんさん)

    【プロフィール】国、地域:台湾 宜蘭県
    現 職:Limex,INC CEO.
    鼎三國際企業有限公司会長
    台湾における日本産農林水産物・食品の普及を貿易を通じて手掛ける
    ・台北市、高雄市、台中市、台南市等の微風広場、そごう、三越、シティー、スーパー等の高級スーパーに日本産米の流通を手掛ける。
    ・日本の地方公共団体と連携しながら、年間を通じ台湾各地での地方物産展等を積極的に開催
    【略歴 活動】1950年台湾宜蘭県に生まれる。71年淡水工商管理専科学校(現在の真理大学)卒業し、兵役に就く。
    日本の九州産業大や米ユタ州立大で留学生活を送った後、ネバダ州の牧草農場で2年間働く。
    85年米国でライメックス社を設立し、飼料や食品の貿易業務に乗リ出す。
    2005年から台湾向けに日本米及び果実や加工食品等の輸入を開始した。各自治体と協力し、物産展等を積極的に開催している。
    日本国内の多数の銘柄米を台湾で売るために、銘柄ごとに食べ方を含めたレシピを提案するといったプロモーション活動も展開し、台湾で流通する日本産米の7割以上をライメックスグループが輸入している。
    台湾ではライスキングとも呼ばれている。
    2009年米・食味鑑定士、2014年三ツ星お米マイスターとごはんソムリエの資格を取得した。
    現在、「やまがた特命観光、つや姫大使」、「食材王国みやぎ大使」、「やまなし大使」、「島根県雲南市PR大使」にも就任し、東北を中心に精力的に活動を行っている。

    ゲスト oritain

    プロフィール等は、只今作成中です。もうしばらくお待ちください。

    ゲスト 大倉 博

    プロフィール等は、只今作成中です。もうしばらくお待ちください。

    ゲスト 磯山 鳴(そやま なる)

    【プロフィール】潤鳴通商株式会社:中国産鉱産物の輸入・三国間取引。日本製品等の輸出。各種仲介業務。お米の生産、流通業者にて、代表取締役を務める。