若人の祭典 全国農業高校 お米甲子園

農業の後継者不足・若者の米離れなどが進む中、未来を担う高校生たちに今一度米作りを見つめなおし、世界でも有数な”日本のお米”に誇りを持ち、その伝統を受け継ぐとともにさらなる発展を目指してほしいとの思いから ” 全国農業高校 お米甲子園” が 多くの皆様の後押しと、 「是非とも開催を続けてほしい!」とのご要望を頂き、本年も第8回を開催する事となりました。

全国の農業高校の実習田で育てたお米が競い合うのは、全国農業高校 お米甲子園のみです。

昨年は全国より約200検体の出品があり、内1校が最高金賞に選ばれ、5校が金賞、9校が特別優秀賞を受賞致しました。

 

さらに!

一般社団法人 日本の食文化を伝えていく会(旧食検) 様(http://www.syokuken.jp)のお申し出により、「全国農業高校 お米甲子園」の出品料金が無料です。

※全ての出品検体の出品料金を、一般社団法人 日本の食文化を伝えていく会様にご負担頂いております。

 これは、若い世代の皆さんに可能性を広げて頂く為にも、 「全国農業高校 お米甲子園」によりたくさんの学校に御参加頂きたいとお申し出頂き、4回大会より実現致しました。

 
 また、今後、世界に打って出るために必要なプレゼン力や自身・商品等を売り込む能力を競う「プレゼンテーション部門」を本年も開催。

 インターネットでの流通や、海外との取引、農商工連携等、様々な販売形態へと変化を遂げる米流通。

 「自分を知り、自分の農業を知り、自分のお米をより深く理解し、さらには、それを多くの人に知ってもらう力を身に着けること。」

 それは、今後、米生産によって将来を築いてゆく農業高校生にとって、とても大切なスキルである事は間違いありません。

 自信のあるお米だからこそ、また、自分の道を開いてゆく職業だからこそ、是非ともこの機会に、プレゼンテーション部門にエントリー頂き、これからの農業のあり方や発展を考え、新たな時代の創造の一端として頂ければと思います。

一部では今後、世界的な食糧危機等も危惧されている中、農業の後継者が大きく減少しております。

 ”美味しい・安心・安全”な、素晴らしい日本のお米を生み出す技術を継承し、さらに発展させるべく、日々励んでおられます高校生の皆様の、1年間を通して行われます水稲授業の総仕上げとして、是非とも参加をご検討頂きたくお願い申し上げます。

 

 

                                    

一般社団法人 日本の食文化を伝えていく会

〒162-0845  東京都新宿区市谷本村町2-11 外濠スカイビル301

TEL 03-4316-4919 FAX 03-4316-4921

http://www.syokuken.jp

          
            

 

出品規定・注意事項

  1. 基本的に農業高校からのご出品を受け付けますが、近年、高校の統合等により、総合課や選択制など様々な授業内容の高校が増えておりますので、農業高校と言う名称ではなくても、授業内容に農業の専門科目があり、その高校に在学し、農業の専門課程を受講する生徒が管理する水田による作付けされた玄米につきましては、出品可能と致します。
    ※必ず、個人ではなく学校を通した出品として下さい。
    (学校の認証を必ず受けて下さい) 

     

  2. 農業高校に於きまして、水稲授業が無い場合でも、部活動その他で育成されました玄米におきましては出品可能です。但し、水田の管理を生徒が行っている事を条件と致します。
    ※必ず、個人ではなく学校を通した出品として下さい。
    (学校の認証を必ず受けて下さい)
  3.  

  4. 学校外に水田を用意(借地など)され、作付けされた場合も、水田の管理を生徒が行っている場合には出品は可能です。
    ※必ず、個人ではなく学校を通した出品として下さい。
    (学校の認証を必ず受けて下さい)
  5.  

  6. 1校に対し何検体でも出品は可能です。
  7.  

  8. 審査につきまして、例年、農業高校に関しましては、全ての学校に2次審査を行い、1次審査と2次審査の合計によりノミネート校を決定してまいりましたが、第17回より、一般出品者の基準を適用する事となりました。

     

    変更点詳細

    以前
    整粒値・食味値の値に関係なく、2次審査(味度)を行い、合計点数により、ノミネート校を選定。
    17回より
    整粒値75%以上(低アミロース米を除く)、食味値85点以上(低アミロース米は80点以上)のみ2次審査(味度)に進む。
  9.  

  10. 審査は、1次・2次を機械にて行い、数値の上位校を選抜致しますが、出来るだけ多くの地域の高校にチャンスを設けたいとの考えより、1地域に1校を選抜する予定です。但し、これは出品状況また、数値により変更があります(同点、あまりにも数値が近いなど)詳しくは、審査方法の 全国農業高校 お米甲子園の欄をご覧ください。

 

食味審査部門

出品要項
出品要項のダウンロードは <<コチラ(ただ今準備中です。もうしばらくお待ちください)

注意事項 4回大会より、一般社団法人 日本の食文化を伝えていく会様のお申し出にて、 出品料金(昨年まで1検体に付き、3000円)を、 全てご負担頂ける事となりました。
それに伴い、全国農業高校 お米甲子園の受付窓口を、一般社団法人 日本の食文化を伝えていく会様に一任する事となりました。
よって、パンフレットの送付や出品検体の受付窓口が、一般社団法人 日本の食文化を伝えていく会様の扱いとなり、出品検体の送付先等が米・食味鑑定士協会から、日本の食文化を伝えていく会へと変更となっております。  また、出品期間が、10月28日(火) 一般社団法人 日本の食文化を伝えていく会様必着となります。 ご注意ください。
出品料金 無料 
出品期間 平成29年10月1日~平成29年10月28日
一般社団法人 食の検定協会 必着
送付先
一般社団法人 日本の食文化を伝えていく会
〒162-0845
東京都新宿区市谷本村町2-11 外濠スカイビル301
TEL 03-4316-4919 FAX 03-4316-4921
ご送付頂くもの うるち米2kg(検査不能の為、もち米は不可です)
記入頂いた①(農業高校用)②・③の書類

プレゼンテーション部門

本年のエントリー受付は終了致しました。

エントリー方法 各農業高校に送付しております、エントリー申し込み用紙を
一般社団法人 食の検定協会 までご送付頂くか、もしくは、
一般社団法人 食の検定協会 ホームページ  <<コチラより、エントリー下さい。
エントリー期間 4月~9月末
プレゼンシート受付期間 平成28年10月1日~28日
お米甲子園と出品同時受付
審査方法
  1. プレゼンテーション部門にエントリーしている学校から審査員が3校選出する。
  2. 平成28年12月4日(コンクール2日目)12:30より、舞台上にてプレゼンテーションを発表(パワーポイント使用可)
  3. 審査員によりパフォーマンスを審査。
  4. 「グランプリ」1校 「優秀賞」2校 を決定。
お問い合わせ
一般社団法人 日本の食文化を伝えていく会
〒162-0845
東京都新宿区市谷本村町2-11 外濠スカイビル301
TEL 03-4316-4919 FAX 03-4316-4921