審査に関してよくある質問

審査に関してよくある質問(一般)

  1. 1次審査とはなんですか?
  2. 静岡製機の食味計とはなんですか?
  3. 静岡製機の穀粒判別器とはなんですか?
  4. 2次審査とはなんですか?
  5. 東洋精米機の味度計とはなんですか?
  6. 3次審査とはなんですか?
  7. 官能審査とはなんですか?
  8. 一般の玄米が85点以上で2次審査進出なのに、なぜ低アミロースは80点以上なのですか?
  9. 栽培法の違いで審査に影響はありますか?
  10. 流通の違いで審査に影響はありますか?
  11. 審査結果を個別に教えてもらう事はできますか?
  12. 審査結果はいつ発表になりますか?
  13.  

    審査に関してよくある質問 (農業高校)

  14. 農業高校部門と一般部門の審査の違いを教えてください。
  15. 栽培法の違いで審査に影響はありますか?
  16. 品種の違いが数値に表れると思いますが救済策はありますか?
  17. コンクールでの官能審査について教えて下さい
  18.  

    出品に関してよくある質問(小学校)

  19. どういった審査がありますか?
  20. 小学校部門はなぜ、コンクール会場での官能審査がないのでしょうか?

 

 

答え

Q1.

 
1次審査とはなんですか?
静岡製機の食味計と穀粒判別器を使った審査です。
この審査で
  • 食味計の数値が「一般85点以上 低・中アミロース米等を80点以上」
  • 穀粒判別器の数値が「整流度75%以上 低・中アミロース米は白濁しているため、審査無し」
  • で2次審査への進出が決定致します。

     

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    Q2.

     
    静岡製機の食味計とはなんですか?
    静岡製機株式会社が製造販売されている、米の成分や炊飯の物理特性等、官能検査結果と相関の高い特性を客観的に測定する事により、食味を推定し、スコア化する機械です
    ヨーロッパで高い評価を受けているBR光学系の近赤外線光の採用により、高精度の測定を実現し、また、1測定で7回の自動充填・自動排出を行い平均を導き出すため、誤差が非常に少ないのも特徴です。

     

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    Q3.

     
    静岡製機の穀粒判別器とはなんですか?
    静岡製機株式会社が製造販売されている、お米を撮影、高性能センサーにてお米の両目を測定、画像解析する機器です。特に、均等に整列された試料板上の静止状態のお米を、高性能センサーが移動して撮像します。被写体が静止しているので高品質で安定した画像結果が得られます。

     

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    Q4.

     
    2次審査とはなんですか?
    1次審査により、2次審査進出が決まった玄米の一部を白米に精米し、東洋精米機の味度計を使い行う審査です。

     

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    Q5

     
    東洋精米機の味度計とはなんですか?
    株式会社東洋精米機製作所様が製造販売されている、米・ご飯のおいしさの正体(保水膜) (おねば層)の厚みにより、 「旨みやコク」まで味度値に含め測定、表示する機械です。

     

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    Q6

     
    3次審査とはなんですか?
    1次審査・2次審査もしくはコンクール選定委員によって選ばれた、コンクールノミネート者がコンクール会場(第13回は群馬県川場村)にて受ける最終審査です。
    内容は、審査員(一般・鑑定士・バイヤー等)30名による官能審査です。
    この審査によって、ノミネートされましたお米が金賞であるか、特別優秀賞であるかが決定致します。

     

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    Q7

     
    官能審査とはなんですか?
    お米の特性に合わせて搗精した白米を、同じ炊飯器、同じお水、同じ洗米方法にて炊き上げ、それぞれのお米に番号を振り、審査員によって、艶・香り・粘り・硬さ・甘み・のどごし 等により、点数を付ける審査方法です。
    最後に会場でこの審査を行う事により、機械のみならず、様々な立場の人の味覚による審査を取り入れ、機械・人間共に良食味であると認められたお米に金賞を授与しております。

     

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    Q8

     
    一般の玄米が85点以上で2次審査進出なのに、なぜ低アミロースは80点以上なのですか?<
    低アミロース米は、もち米に近い品種の為、機械で数値を測った際、通常のお米よりも数値が低くなる傾向がある為です。

     

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    Q9

     
    栽培法の違いで審査に影響はありますか?

    JAS・JAS転換中または、環境特A(弊会水田環境鑑定士が認定)、認定農業者等は、コンクールで栽培別部門に選別される可能性がございます。特別栽培・エコ認証米は地域による認定のため、認定基準が一定ではありませんので、栽培別部門へのノミネートはございませんが、コンクール終了後配布致します分析冊子には記載致しますので、流通業者などからお問い合わせがある場合等がございます。

     

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    Q10

     
    流通の違いで審査に影響はありますか?
    流通の違いでの審査への影響はございませんが、今後の参考とさせていただきます。

     

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    Q11

     
    審査結果を個別に教えてもらう事はできますか?
    審査結果は、ノミネートされました方のみに、ご連絡を致します。
    本年は、11月14日をノミネート連絡の最終日と決定しておりますので、11月14日までに連絡が無かった場合、残念ながら本年のコンクールではノミネートされていないという事になります。尚、17日以降、こちらのHPにて随時ノミネート者を発表の予定です。
    また、大変申し訳ございませんが、審査中の数値を含めた結果のお問い合わせには、一切ご返答致しかねます。ご了承ください。

     

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    Q12

     
    審査結果はいつ発表になりますか?
    ノミネートされました皆様には11月14日までにお知らせ致します。
    11月14日までに連絡が無かった場合は、11月17日までに、こちらのホームページにて結果を掲載する予定ですので、そちらでご確認ください。

     

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    Q13

     
    農業高校部門と一般部門の審査の違いを教えてください。
    本年より、1次審査、2次審査に関して違いはありません。

     

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    Q14

     
    栽培法の違いで審査に影響はありますか?
    基本はあくまでも数値による選出です。しかし、出品数が余り多くない場合、同点になる事が考えられ、その場合には、栽培法その他によりノミネートを決定致します。
    また、栽培法に特別な工夫が加えられている等、コンクール選定委員会が認定に値すると判断した場合、数値によらず、ノミネートされる場合があります。

     

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    Q15

     
    品種の違いが数値に表れると思いますが救済策はありますか?
    学校を地域に分け選抜する事により、より、多くの地域、品種、学校に受賞のチャンスがあるのではないかと考えております。

     

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    Q16

     
    コンクールでの官能審査について教えて下さい
    コンクール2日目に、審査員30名による官能審査があります。
    官能審査とは、お米の特性に合わせて搗精した白米を、同じ炊飯器、同じお水、同じ洗米方法にて炊き上げ、それぞれのお米に番号を振り、審査員によって、艶・香り・粘り・硬さ・甘み・のどごし 等により、点数を付ける審査方法です。
    最後に会場でこの審査を行う事により、機械のみならず、様々な立場の人の味覚による審査を取り入れ、機械・人間共に良食味であると認められたお米に金賞を授与しております。

     

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    Q17

     
    どういった審査がありますか?
    大阪の米・食味鑑定士協会にて行います、機械を使った1次審査・2次審査がございますが、残念ながら、小学校部門におきましては、コンクール会場での官能審査はございません。
    尚、1次審査・2次審査の結果で、金賞数校と特別優秀校数校を決定致します。

     

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    Q18

     
    小学校部門はなぜ、コンクール会場での官能審査がないのでしょうか?
    会場の設備の問題・時間の問題 等もございますが、1番は、小学校部門のお米が流通を目的としていない事と、小学生の作業割り当てに制限を設けていない為です。
    これは、小学生に農業特に水稲栽培に興味を持ってもらう事を目的としている為で、作業内容が、田植や、稲刈りのみでも、出品を認めております。
    また、小学校部門におきましては、諸事情による表彰式の不参加も可能です。

     

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