第17回 米・食味分析鑑定コンクール

毎年各地にて開催しております、米・食味分析鑑定コンクール:国際大会を霊峰白山を望む水郷木場潟、石川県小松市にて開催いたします。

洗練された都市であり、世界的な機械メーカーである、小松製作所の所在地でありながら、白山を望む水郷木場潟はもちろん、水芭蕉の群生地や、滝ヶ原地区の石橋郡等、豊かな自然と、歴史を感じさせる小松市は、2011年に環境王国と認定されております。

また、大阪、名古屋からは車でのアクセスが便利なことに加え、小松空港を有する小松市は、東京、札幌、仙台、福岡、那覇、などからも大変アクセスが良く、また、本年開通致しました北陸新幹線により、以前にもまして多くの方が訪れる大変人気の観光地でもあります。

その、小松市を舞台として、17回の歴史を誇る米・食味分析鑑定コンクール : 国際大会を開催致します。

今コンクールでは、変わりゆく日本の農業にいち早く対応する事を目的に、昨年より告知しておりました、認定農業者部門を創設致しました。認定農業者制度は次世代の農業を担う政策として大きな注目を集めており、今後米流通の主の一端を担う制度になることを踏まえての創設となります。これをチャンスの一端と、とらえて頂き大型農業、経営型農業を運営されておられる皆様にもご参加いただけると幸いです。

 

海外でも高い評価を受ける日本のお米

近年、日本食の普及や、全粒穀物(玄米等)の健康増進効果が見直され、アメリカなどでもお米の消費量が拡大しつつあり、それに伴い海外における日本のお米の評価が高まっております。また、今後の経済(円安や米の関税、価格)状況や文化の普及によっては世界において、さらに需要が高くなると思われます。

国内とは違い、海外におきましては、まだまだ、「新潟のこしひかり」や「秋田のあきたこまち」等、昔から海外でも有名なお米がやはり人気な事から、「ネームバリュー」が一つのブランドと認知されているようです。

しかし、そのような海外市場において、もう一つのブランドとなりうるのが「コンクールでの受賞」ではないでしょうか。
なかでも「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」はお米のコンクールとしての規模・出品数ともに国内最大(おそらく海外においても最大であると思われる)ので、受賞米は非常に高い評価とブランド力を認められます。

この機会に是非ともコンクールに挑戦頂き、国内外において最高のブランド力の取得を目指して下さい。

 

 

各種ダウンロード・お知らせ等

  • パンフレットのお申込み

    第17回 米・食味分析鑑定コンクールのパンフレットのインターネットでのお申込みは終了致しました。
    ご入用な場合は、下記よりダウンロード頂か、米・食味鑑定士協会(06-6100-1151)までご連絡下さい。

  • ダウンロードページ

    ・パンフレット(PDF) ・出品要項 ・出品記入用紙 ・宿泊案内 等 必要な書類をダウンロードして頂けます。また、出品記入用紙のWardファイルもご用意しております。

  • プレミアムライセンスクラブについて

    プレミアムライセンスとは、米・食味分析鑑定コンクール : 国際大会において、1次審査
    2次審査において、合計170点以上の成績を収められた方のみがご入会できる倶楽部です。

  • すし米コンテスト

    米・食味分析鑑定コンクール : 国際大会のご出品者を対象に、すし米コンテストを開催いたします。受賞者はコンクール会場での表彰もございます。

  • 講習会

    第17回 米・食味分析鑑定コンクール : 国際大会 の開催を記念し、石川県小松市にて第74回 米・食味鑑定士資格講習会を開催いたします。年内最終の講習会となります。