審査対象米 平成19年度産の国内銘柄とする
2次審査 (協会にて事前に行います) ◎1次審査にて85点(80点)以上対象 東洋精米機の、味度計による味度値分析値に1次審査の玄米成分々析値を加え、総合点の 高い順に炊飯官能審査対象として選抜します。
※ 尚、上位40検体を総合部門に選出した後、下位を品種ごとに分け品種ごとに上位数名を品種部門として選抜します。
最終審査 (島根県仁多郡奥出雲町のコンクール会場にて行います) ◎ 総合部門:二次審査での上位40検体
◎品種栽培部門:総合部門選抜より外れた方対象 選抜数は次項(品種部門)参照
官能テスト法に基づいて炊飯し、米・食味鑑定士、消費者、量販店、百貨店、スーパーの バイヤー、料理研究家、婦人会、老人会から選抜された審査員30名で金賞、審査員特別優秀賞を 決定致します
審査部門
総合部門 金賞 10名 特別優秀賞 25名
全国で作付けされているお米(うるち米)全てが対象になります
品種栽培部門 ※コシヒカリにかたよらないように品種栽培部門を設けています
各部門 金賞 1名 特別優秀賞 3名
イクヒカリ(福井県) ふさおとめ(千葉県) ふさこがね(千葉県) きぬむすめ(島根県)