第16回コンクール : International Contest on Rice Taste Evaluation

 

 青森県田舎館村は弥生時代中末期の水田跡「垂柳遺跡」が発見された、古くからお米との深いかかわりの歴史を誇る村です。この約2100年前の遺跡の発見がそれまでの稲作の歴史を覆したことにより、北方稲作文化発祥の地と呼ばれております。
 また、脈々と続く歴史の中で、近代におきましても「米の反収日本一」を何度も記録するなど、先人が築いてきた稲作中心の文化に恥じない、全国屈指の農村地帯を作りあげておられ、1993年より行われています数種類の稲で描かれた巨大アート「田んぼアート」は年々美しさを増し、その壮大さと美しさから高い評価を得るばかりではなく、毎年田舎館村を訪れる多くの人々に感動を与えています。

 そして、深く長く続く歴史を経て、今、田舎館村では「食味日本一の米作り」を掲げた、さらなる挑戦が行われております。
先人たちが築き上げてきた伝統文化を大切にしながら、歴史とアート、そして、良食味米への挑戦と、様々な取り組みを進めながら、緑(農業、自然)と工業の調和した稲香るふるさととして発展を続けています。

開催日:
平成26年11月23日(日) 24日(月・祝)
会場:
田舎館村民体育館
主催:
米・食味鑑定士協会 / 青森県 田舎館村
後援:
青森県 青森県教育委員会 青森県農業会議 
青森県農業共済組合連合会 青森県観光連盟 青森朝日放送 
青森テレビ 青森放送 朝日新聞青森総局 エフエム青森 
河北新報青森総局 共同通信社青森支局 産経新聞社青森支局 
時事通信社青森支局 デーリー東北新聞社 東奥日報社 
日本経済新聞社青森支局 NHK青森放送局 毎日新聞青森支局 
陸奥新報社 読売新聞青森支局 フジテレビ青森支局 津軽新報社 
エフエムジャイゴウェーブ 日本農業新聞 農業共済新聞
全国農業新聞 食糧ジャーナル

また、本大会より、栽培別部門に下記が新設されました。

「早場米」

 

1日目 2日目

開会式

国際 総合部門審査 

名稲会 6名による講演会
これからの米づくりとやるべき事
 〜本当の美味しさを求めて〜

次回開催県挨拶

都道府県選抜代表お米選手権審査

懇親会

 

若人の祭典 全国農業高校
お米甲子園 審査

栽培別部門 審査

宮城大学事業構想学部教授 


青森県産業技術センター農林総合
研究所
水稲品種開発部 須藤 充 氏
『青森県を中心とした多様な水稲新品種の開発』

全国農業高校 お米甲子園 
プレゼンテーション部門審査」

表彰式

 

金賞特別優秀賞合計
17名 23名 40名
金賞特別優秀賞合計
12名 29名 41名
金賞特別優秀賞合計
低・中アミロース 部門
1名 2名 3名
JAS・JAS転換中 部門
2名 0名 2名
若手農業経営者 男性  部門
1名 2名 3名
若手農業経営者 女性 部門
1名 2名 3名
水田環境特A 部門
1名 2名 3名
早場米 部門
2名 1名 3名
環境王国 部門
1名 3名 4名
金賞 特別優秀賞 合計
6校 14校 20校
プレゼンテーション 部門
グランプリ 優秀校 合計
1名 3名 4名
金賞特別優秀賞合計
3校 7校 10校

第16回 米・食味分析鑑定コンクールより、栽培別部門 早場米 が開催される