国際名稲会・ダイヤモンド褒賞 

ダイヤモンド褒賞とは
 
過去の米・食味分析鑑定コンクールにおいて、連続5回以上の入賞と総合部門で3回以上の金賞の栄誉に輝き、また、JAS及び無農薬・無化学肥料栽培の圃場を有する生産者が受賞する賞です。

 

国際名稲会とは

 ダイヤモンド褒賞受賞者のみを会員とし、会員は、生涯にわたり、ダイヤモンド褒賞及び国際名稲会員の名称を使用することが出来る。

 

ダイヤモンド褒賞の審査申し込みは自己申告です。

連続5回以上の入賞と総合部門3回以上の金賞を受賞され、JAS認定もしくは、無農薬無化学栽培の圃場を有する

方に、ダイヤモンド褒賞受賞資格がございます。

その際には、受賞年度の表彰状をご用意いただき、弊会までご連絡をお願い致します。
追って、弊会よりご連絡を差し上げます。

 

ダイヤモンド褒賞受賞の証

国際名稲会

 

 

受賞者

 

2006年にダイヤモンド褒賞を受賞されました、武藤 傳太郎殿が、平成24年10月15日にご逝去されました。

故人ご在世中のご努力と多大なる業績に敬服の意を表するとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

石井 稔

2006年 ダイヤモンド褒賞



1俵10万円の米作りや、安全で美味しく健康になるお米作りを掲げた、「良食味栽培技術十箇条」に取り組み、高い食味はもちろんその品質に根強いファンを持つ生産者。
27年以上に渡る無農薬栽培の実績を持ち、美味い米づくりの先駆け的存在。

 
桑原 健太郎

2006年 ダイヤモンド褒賞


日本が誇る米どころ、魚沼にて米作りに取り組む。日本一の豪雪地、津南町にてミネラルの豊富な清水と、夏から秋にかけての寒暖の差によって、魚沼産コシヒカリのブランド名に恥じる事の無い、良食味な米を作り続けている。

 
遠藤 五一

2007年 ダイヤモンド褒賞


山形県の東南部に位置した高畠町で、上和田有機米生産組合販売部長を務める傍ら、JAS・特栽を作付け。そのお米の品質はもとより豊かな郷土愛と情熱的な行動力に基づく、地域環境・保全・生消連携による流通を探求し自立した農業を求める姿勢に多くの共感と尊敬を集めている。

 

古川 勝幸

2009年 ダイヤモンド褒賞


「安全・安心・美味しい」は当たり前。をモットーに、環境へ強くこだわりを持ち沢ガニや微生物、昆虫などが多く住める田んぼ作りに取り組む。人間も植物も同じという観点に立って、人が使うのと同じ漢方薬を配合した漢方未来農法によって、無農薬無化学肥料を実践。

 
笠原 勝彦

2009年 ダイヤモンド褒賞


名稲会最年少。魚沼にあって、JAS有機への取り組みや、他産地のお米からも学び、吸収する、新しい取り組みに挑戦。地域の先進的農家となる事、安全安心でとびきり美味しいお米を作り、お米ファンを増やす事等を目標に、名稲会の会員となってもさらなる飛躍を目指し、現在も食味のさらなる向上を目指す。


 
和仁 松男

2012年 ダイヤモンド褒賞


・耕作放棄地の再生
・堆肥化施設稼働
・健全経営化への手法
・食味・安全へのこだわり


商品の価値基準を買って頂くパートナーとの共益性に置き、互いが付加価値を共有できる関係構築を目指す。今後、補助事業の活用と地域ブランド育成による地域活性化、及び持続可能農業ビジネスへの転換を推進する。


 

橋 義三

2012年 ダイヤモンド褒賞

高橋様


スキーと温泉で有名な野沢温泉村で豊かな自然と、ミネラル豊富な湧き水を使い、さらに根が十分に張れる土づくりと管理をし、良食味米の生産に取り組む。JAS有機あいがも農法。無農薬のドジョウを求め佐渡島からも朱鷺が飛来。

技術公開により、今後も地域農業の発展に尽力できればと考えている。

 
武藤 傳太郎
平成24年10月15日ご逝去

2009年 ダイヤモンド褒賞

武藤様


35年前から無農薬・無化学肥料栽培に取り組み、自然と調和した農業を実現させるために、肥えた土づくりの研究に取り組む。結果、自然の摂理にあった山の土に近いものに答えを見出し安全で、良食味な米作りを確立。受賞により、ミルキークィーンを広めるきっかけを作る