米・食味鑑定士協会での審査 (1次・2次 審査)

1次審査

1次審査について

2次審査

2次審査

 

 

青森県田舎館村大会へのノミネート (3次審査)

3次審査方法

部門別ノミネート方法

総合部門


 ・全ての一般出品検体の中から、1次審査と2次審査の合計が上位35名から
  40名を選出
 ・但し、品種・育成方法・出品国等を考慮し、コンクール選定委員により、数
  検体が数値に関係なく、特別選出される場合があります。

 


 

都道府県代表 お米選手権


 ・総合部門を除いた一般出品検体を都道府県に分け、1次審査と2次審査の合
  計の最高数値の方をノミネートします。

 ※但し 
 @出品数が15検体を超える都道府県のみをノミネート対象とする。
 A最高数値がコシヒカリの場合、都道府県の全出品数の80%以上がコシヒカ
  リ及びコシヒカリBLのとき、コシヒカリを都道府県名+コシヒカリ((例)
  山形コシヒカリ)として、ノミネート致します。しかし、コシヒカリの出品
  が都道府県の出品数の80%以下の場合 ”都道府県選抜代表 お米選手権”が
  品種救済の意味合いも兼ねている
  ことから、コシヒカリよりも数値が悪い場合でも、コシヒカリ以外の品種の
  最高数値をノミネート致します。

  ※あまりにも数値に開きがある場合、80%以下の出品率でもコシヒカリが
   ノミネートされる場合がございます。ご了承ください

例 

 

栽培別部門

 
  ・国際 総合部門と都道府県代表 お米選手権 にノミネートされた方を除き、
   低・中アミロース部門 JAS・JAS転換中部門 若手農業経営者 男性部門 
   若手農業経営者 女性部門 水田環境特A部門 早場米部門 環境王国部門 
   の規定に合わせて、1次審査、2次審査の合計の高い方からノミネート致
   します。

 ※本年より、早場米部門が創設されました。

 栽培別部門の詳しい規定につきましては ≪コチラ をご確認ください。

 


 

全国農業高校 お米甲子園 & 小学校部門

全国農業高校 お米甲子園

 

  ・1次審査の数値に関係なく、全ての出品検体に2次審査を行います。そのう
  えで、1次審査の数値と2次審査の数値の合計が高い順に7検体が選出され
  ます。その後、選ばれた7校の出品検体を抜いた検体の中から、地域に分け、
  13校がノミネートされます。

  ノミネートされました20校は宮城県七ヶ宿町での官能審査を受けて頂き、
  金賞・特別優秀賞をそれぞれ決定致します。

  尚、農業高校からのご出品と言う事もあり、品種・栽培方法に重点を置いた
  審査方法を望まれる向きもありますが、弊会の開催致しますコンクールは食
  味に重点を置いたものでありますので、1次審査・2次審査の数値に重きを置
  いたノミネートとなります。
  しかしながら、審査段階におきまして、出来るだけ1地域1受賞に重きを置
  く事により、品種、減反、栽培法に反映できるコンクールを目指しておりま
  す。

  但し、同じ地域に於きましても、同点や非常に近い点数の場合ノミネートさ
  れる場合があります。
  また、栽培法・品種に関しましては、それを考慮し、コンクール認定委員会
  がノミネートに値すると判断した場合、特別ノミネートに選ばれる場合があ
  ります。

全国農業高校 お米甲子園 プレゼンテーション部門


 ・全国農業高校 お米甲子園にてノミネートされた20校の中で、プレゼンテー
  ション部門にエントリーしている高校より、3校がノミネートされます。
 ・米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 2日目 に行うプレゼンテーショ
  ンを審査員(大学教授など)が審査し、グランプリと優秀校が決定されます。

 

小学校部門


 ・1次審査の数値に関係なく、全ての出品検体に2次審査を行います。そのう
  えで、1次審査の数値と2次審査の数値の合計が高い順に数校を金賞・10
  校程度を特別優秀賞に決定致します。

 ・小学校部門につきましては、コンクール会場での官能審査はございません。




 

分析米資料(冊子)での数値確認方法

冊子での確認方法