第16回 米・食味分析鑑定コンクール

 

米こめくん 青森県田舎館村にて
「第16回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」
を開催致します。

 

 青森県田舎館村は弥生時代中末期の水田跡「垂柳遺跡」が発見された、古くからお米との深いかかわりの歴史を誇る村です。この約2100年前の遺跡の発見がそれまでの稲作の歴史を覆したことにより、北方稲作文化発祥の地と呼ばれております。
 また、脈々と続く歴史の中で、近代におきましても「米の反収日本一」を何度も記録するなど、先人が築いてきた稲作中心の文化に恥じない、全国屈指の農村地帯を作りあげておられ、1993年より行われています数種類の稲で描かれた巨大アート「田んぼアート」は年々美しさを増し、その壮大さと美しさから高い評価を得るばかりではなく、毎年田舎館村を訪れる多くの人々に感動を与えています。

 そして、深く長く続く歴史を経て、今、田舎館村では「食味日本一の米作り」を掲げた、さらなる挑戦が行われております。
 先人たちが築き上げてきた伝統文化を大切にしながら、歴史とアート、そして、良食味米への挑戦と、様々な取り組みを進めながら、緑(農業、自然)と工業の調和した稲香るふるさととして発展を続けています。


 尚、米・食味分析鑑定コンクール:国際大会は、昨年の第15回大会も、約4000検体のご出品を頂いた、歴史・規模・出品数すべてにおいて、国内最大のお米のコンクールです。
 また、さらに、本年も新たなる躍進をめざし、早場米部門を創設する事となりました。8月には市場に流通するため、10月出品のコンクールに出品頂く事が難しく、また、不利になることが多かった「早場米」に焦点を当て、その食味を競います。この「早場米部門」が創設されることにより、今までスポットが当たりにくかった地域、または、生産者の皆様にも、さらにご活躍頂けるコンクールをめざします。
 本年も皆様のたくさんのご参加をお待ち申し上げます。

コンクール概要

 

開催日:
平成26年11月23日(日) 
平成26年11月24日(月・祝) 
受付期間:
平成26年10月1日(水)から
平成26年11月7日(金)まで 米・食味鑑定士協会必着
主催
米・食味鑑定士協会
田舎館村
米・食味分析鑑定コンクール実行委員会
後援

青森県 青森県教育委員会  青森県農業会議 青森県農業共済組合連合会
青森県観光連盟 青森朝日放送 青森テレビ 青森放送 朝日新聞青森総局 エフエム青森 河北新報青森総局 共同通信社青森支局
産経新聞社青森支局 時事通信社青森支局 デーリー東北新聞社
東奥日報社 日本経済新聞社青森支局 NHK青森放送局
毎日新聞青森支局 陸奥新報社 読売新聞青森支局 フジテレビ青森支局
津軽新報社 エフエムジャイゴウェーブ 日本農業新聞 農業共済新聞
全国農業新聞 食糧ジャーナル

協力企業:
東洋ライス 株式会社
静岡製機 株式会社
タイガー魔法瓶 株式会社
        (順不同 敬称略)

会場

 

コンクール会場
懇親会会場

会場

田舎館村民体育館

青森県南津軽郡田舎館村大字畑中字藤本159-5
[地図]

アップルランド画像

津軽南田温泉 
ホテル アップルランド

青森県平川市町居南田166-3
[地図]

 

コンクール進行プログラム

1日目  平成26年 11月23日(日)

AM 9:00 受付開始
AM 10:00 開会式
AM 11:00 国際 総合部門 官能審査
PM 12:00 講演会:名稲会 6名による講演会
 「これからの米づくりとやるべき事」
 〜本当の美味しさを求めて〜
PM 13:40 次回開催県挨拶 石川県小松市
PM 14:00 都道府県代表 お米選手権 官能審査
PM 17:00 懇親会受付開始 会場:津軽南田温泉 ホテル アップルランド
PM 17:30 懇親会開始 (総合部門・都道府県代表 入賞者結果発表)

2日目  平成26年 11月24日(月・祝)

AM 9:00 受付開始
AM 9:50 全国農業高校 お米甲子園・栽培別部門 官能審査
AM 11:00 講演:『青森県を中心とした多様な水稲新品種の開発』
講師:(地独)青森県産業技術センター農林総合研究所
       水稲品種開発部 部長 須藤 充 氏
PM 12:30 全国農業高校 お米甲子園 プレゼンテーション部門審査
PM 13:00 表彰式
写真撮影
閉会式

※ 2日目終了時間は15:30を予定しておりますが、諸事情により時間が前後する場合がございます。帰途のスケジュールは余裕を持ってご準備ください

 

イベントの御案内

1日目

名稲会 6名による講演会
 「これからの米づくりとやるべき事」  〜本当の美味しさを求めて〜
国際 名稲会員6名
石井稔氏 遠藤五一氏 笠原勝彦氏 古川勝幸氏 和仁松男氏 高橋義三氏
 

2日目

「青森県を中心とした多様な水稲新品種の開発」
(地独)青森県産業技術センター農林総合研究所
水稲品種開発部 部長 須藤 充 氏  

※両日とも入場無料!

ご要望多数の、米作り名人「国際 名稲会員」による講演会が、2年ぶりに
復活致します。※国際 名稲会については ≪コチラ

また、良食味米育成を推進されている青森県での新品種につきまして、興味深いお話を伺います。こちらも必聴です。

表彰式

  1.  小学校部門
  2.  都道府県代表 お米選手権
  3.  全国農業高校 お米甲子園
  4.  全国農業高校 お米甲子園 プレゼンテーション部門
  5.  栽培別部門
  6.  総合部門

  ※ 受賞者の方は11:00から11:30までに受付を行って頂き、12:20まで
    には決められたお席に御着席下さい
    

会場へのアクセス


>周辺案内図

※会場周辺には、約200台分の駐車場がございますが、混雑が予想されますので、なるべ
 く乗合でお越し下さい。ご協力をお願い申し上げます。
※近隣市町村の方は、なるべく公共交通機関をご利用下さい。

電車でのアクセス案内

コンクールシャトルバスをご利用の場合    

弘南バス時刻表

 弘前駅〜コンクール会場(田舎館村)
  弘南バス時刻表

 弘南バスのホームページは ≪コチラ
 ※時刻表の確認は・・TOP → 路線バス → 弘前管内 → 黒石/青森管内(一番下)
           <弘前 〜 黒石 〜 大川原 路線>をクリック

 バス料金

  • 弘前駅前 〜 田舎館  490円 / 1人