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島根県知事
溝口 善兵衛
このたび、島根県奥出雲町に続き、松江市において「第12回米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」が開催されることとなりました。
島根県では、豊かな自然と調和した「環境に優しい農業」を全県下で推進し、環境への負荷の軽減と生物多様性の確保に取り組んでいます。
また、ラムサール条約湿地に登録された
宍道湖
・中海周辺では、水質保全のための広域的な地域活動が展開されています。
本大会を契機に、「環境を守る・美味しい米づくり」への取り組みが一層広がることを期待しております。皆様のご来県を心よりお待ち申し上げます。 |
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松江市町
松浦 正敬
松江氏は、市街地の西に「しじみ」で有名な宍道湖が広がり、中心部には江戸時代から現存する史跡松江城がある人口約20万人の国際文化観光都市であります。
本市の農業は、稲作を中心に、都市近郊の利点を活かした地産地消にも積極的に取り組み、その稲作は、消費者の嗜好や需要行動を踏まえ、優良品種の導入や栽培技術の向上を図り、安心で安全な美味しい米作りに取り組んでいます。
出雲地方の旧暦10月は、全国の神々がこの地に集まる「神在月」であります。水の都松江のシンボル宍道湖、築城から400年を迎える松江城、美肌・姫神の湯「玉造温泉」など松江の誇る観光資源と一緒になって、全国の神々が皆様をお迎えいたします。縁結びの地「松江」にて心よりお待ち申し上げます。
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島根県立松江農林高等学校
松農会会長 浅野 俊雄
島根県立松江農林高等学校・創立110周年記念事業として卒業生会である松農会と学校が呼びかけ、「第12回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」を島根県松江市で開催することとなり喜んでいます。
世界一おいしい安全なお米づくり大会と位置づけ、「若人の祭典 全国農業高校お米甲子園」と称し全国農業高校390校に呼びかけ実施される農業高校実習田部門、そして、小学校児童代表による日本一おいしいご飯をあてる「Kid'sお米鑑定団」等意義ある大会の成功に向けて頑張ります。
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米・食味鑑定士協会
会長 鈴木 秀之
協会の誕生と共に始まりました、米・食味分析鑑定コンクール:国際大会も第12回を迎えるにあたり関係者皆様には心よりお礼申し上げます。
ご参加くださる皆様のおかげを持ち、3回目となる国際大会は国内外のお米を一堂に会しお米のグローバル化をしっかりと見据え、多様な角度から総合的に評価を行い、価値あるお米をセレクトする大会へと成長致しました。
また、本年より、若手農業者育成の舞台づくりと位置付け、全国農業高校お米甲子園をスタートさせ、これからもより一層の発展を目指し邁進してまいりたいと思います。
大切に作り上げられたお米の世界一の評価を目指し、たくさんのご出品をお待ち申しあげると共に、コンクールへのご参加をお待ち申し上げます。 |